ちりつも観光 プロジェクト 秋編ハガキ進呈中
  ちりつも観光 プロジェクト 前島密のふるさとです

前島記念館

ちりつも観光 プロジェクト 前島密像

前島密像

 

前島記念館は、郵便の父、前島密誕生の上野家の屋敷跡に建てられています。

前島密 1835~1919年 享年84歳。
主な功績として
○江戸遷都を献言
大久保利通が、大阪への遷都を主張したことに対し、 前島密は江戸が最もふさわしいとする「江戸遷都論」を唱えた。

○郵便の基礎を築く
駅逓頭(郵政長官)となった密は全国に郵便綱を広げ 全国同じ料金で送達する均一料金制とし、
だれもが郵便を利用しやすい仕組みをつくった。

○新聞事業の育成
国家の近代化を進める上で、新聞が重要な役割を果たすと考え、 郵便による新聞雑誌の低料送達の道を開いた。

(前島記念館パンフレットより)


展示されているものは、前島密縁の物を中心に展示されています。
前島密業績絵画及び一代記
前島密の駅逓権正(えきていごんのかみ)等の辞令、当時の手紙
前島密の遺品、遺墨(絵や絵画)
郵便の歴史的資料
日本の切手、世界の切手など


ちりつも観光プロジェクトは
この上越の偉人「前島密」を讃え、
そして受け継いでいくために
「日本一、ハガキを出すまちへ」を目標に
活動しています。

 
 
ちりつも観光 プロジェクト このまちで「ちりつも観光プロジェクト」は、生まれました
 

大好きなまちだから…私たちができることをしたい。
市民一人ひとりがハガキでふるさとをPRすることで観光を広げていきたい!
そんな思いで2011年、スタートしました。
初めはハガキを300枚印刷しました。
自分たちだけで、一生懸命書きましたが、さすがに息がきれてしまいました。

2012年になり、高田郵便局様がご協力していただけることになりました。
春編の観桜会では地域のメディアにもとりあげていただき、
印刷した2000枚が完売しました。
その後の夏編では4000枚。
そして、2014年秋編では5000枚を印刷。
2014年は上越市の高田開府400年というアニバーサリーイヤーを迎え、
それぞれの観光・イベントもさらに充実しています。

この文章を読んでいただいているということは
きっと今回もたくさんの人にご利用いただいていることでしょう。

合言葉は「日本一、ハガキを出すまちへ!」
ちりつも観光プロジェクト~

ちりつも観光 プロジェクト お求め先  

新潟県上越市の旧上越市地域27局にて
※簡易郵便局は除く